ストロベリーフェスティバル2024

今年もみなとみらいの赤レンガ倉庫にて2月に開催される「ストロベリーフェスティバル」に参加します。

会場の広さや規模が、昨年の2倍程度になるようです。

川戸ファームの出店予定日は、下記になります。時間は、昨年同様12時頃からになります。

2月6日(火)、13日(火)、18日(日)23日(金祝)

www.yokohama-akarenga.jp

白ビニールマルチを張りました。

白ビニールマルチを張りました。

いちごの花芽が出る前に白いビニールマルチを張ります。苗を植えた後からマルチを張るので、結構手間のかかる作業になります。今年は、大学生2年生の次男と日曜日には、長男も手伝ってくれました。(三男は、スシローでバイト)

ランナー受けのロープも張り、とりあえずいちご狩りの準備が整いました。

花芽もでき始め、11月20日ごろには、授粉用のマルハナバチも入れる予定です。



 

2024年シーズンのいちご狩りについて

6月~9月にかけて、いちご苗を育てて、無事に10月にすべてのいちご苗を植え終わりました。今年は、夏が異常に暑く長かったため苗作りには苦労しました。

順調にいけば、2024年1月初旬よりいちご狩りを行う予定です。

今年は、7品種(紅ほっぺ、オイCベリー、かな小町、さがほのか、ベリーポップすず、白蜜香)を用意しました。




 

2023年シーズンのいちご狩り

今シーズンのいちご狩りは、5月17日(水)で終了しました。

今シーズンは、コロナの制限も緩和され、県内だけでなく多くの方に来園していただきました。ありがとうございました。

今年は、燃料や資材の高騰で厳しいスタートでしたが、3月以降は、だいぶ暖かくなり、順調にいちご狩りを行うことができました。

 

来シーズンは、より良い品質、味を提供できるよう、今日から来シーズンの苗を育てていきます。

いちご農家は、苗を作るこれからのシーズンが、一番大変なのです。

いちご狩りに来ていただいたお客様に、「おいしかった!」と言っていただける、いちごを作るために、まずは元気な苗を作りたいと思います。

横浜赤レンガ倉庫ストロベリーフェスティバル出店しました。

昨日、19日(日)12時から、横浜赤レンガ倉庫ストロベリーフェスティバル出店しました。日曜日で暖かかったせいもあって、すごい人が来られていました。入場待ちの列が赤レンガ倉庫の裏までありました。

そんな中、いちごの直売を行いました。あっという間に列ができて、180パックが30分で完売してしまいました。

購入できなかった方には、申し訳なかったです。

「もっと持ってきて!」と言われそうですが、パックを詰めるのに5時間近くかかるので、二人での作業では、限界です。すいません。

次の出店が最終で、24日(金)になります。平日なので、昨日ほどの人は、来ないかと思います。

神奈川新聞に掲載されました。

2月16日の神奈川新聞に掲載されました。

タウンニュースと同様にいちご狩り予約のネット予約システムについて取り上げられました。

取材終わりに、記者の方にうちのイチゴを食べていただいたら大変喜んでました。

後からアソビューさんから聞いた話ですが、記者さんが、また、うちに来たいとおっしゃっていたそうです。今度は、イチゴ狩りかな、、、

<神奈川新聞のカナロコのリンク>

https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-969386.html